3つのコア・コンピタンス(当社の強み)

MetCore Instituteは、最先端半導体製造における「リソグラフィ」「計測(Metrology)」「検査(Inspection)」の領域において、世界標準の知見とグローバルなネットワークを基盤に、お客様の技術課題解決と事業成長を支援します。

35年以上にわたるCD-SEM・計測プロセスの圧倒的な現場知見

1989年のSEMオペレーションから始まり、日立ハイテクグループにおいて35年以上にわたりCD-SEM(測長SEM)のアプリケーション開発、装置のグローバル展開を主導してきました。現場の細部から装置開発、システム構築までを熟知した「実践的な技術力」が当社の核です。

世界最先端のR&D(imec等)および国際学会(SPIE等)との強固なネットワーク

半導体リソグラフィ・計測分野で世界最高峰の国際学会「SPIE」において、13年以上にわたりプログラム委員(Program Committee)を務めています。また、世界最先端のナノエレクトロニクス研究機関である「imec」との共同開発(JDP)のマネジメントや、国際会議の運営にも深く関わった経験を生かし、常に業界最先端の技術動向・ロードマップを捉えたコンサルティングが可能です。

「技術(エンジニアリング)」と「ビジネス(顧客攻略)」を繋ぐ戦略的アプローチ

単なる技術アドバイザーに留まらず、大手半導体・装置メーカーにおけるグローバルアカウントの責任者、マーケティング責任者として、数々の顧客攻略・市場開拓(Sales Expansion)を成功に導いてきました。技術の価値を正しくビジネスに結びつけ、企業の成長戦略へ落とし込むノウハウを体系化しています。

代表略歴(Pedigree)

Founder & CEO MetCore Institute LLC

1989年より電子顕微鏡エンジニアとしてのキャリアをスタート。日立ハイテクにて統括主任技師として、アプリケーション開発チームの統括、プロセス制御システム開発、imecとの共同開発プロジェクトの推進、およびグローバル市場におけるアカウント戦略・営業拡大を牽引。

技術ナレッジの共有システム(GAKS)の構築など、組織的なエンジニア教育にも深い実績を持つ。2026年7月、これまでの知見の活用を行うべく、エンジニアの教育、顧客攻略戦略の立案を行うコンサルティングファーム「MetCore Institute」を設立。

■ 主な国際活動・委員歴

  • SPIE (Metrology, Inspection, and Process Control for Microlithography) Program Committee(2013年1月 〜 現在)
  • International Conference on Frontiers of Characterization and Metrology for Nanoelectronics Program Committee(2021年8月 〜 現在)